温故知新 日本も「金利のある時代」があった 第3回:株式投資と投資信託

資産を増やす考え方

現代の投資環境の恵みと私たちのFIRE戦略

暗号資産のような新しいアセットクラスも存在せず、個人投資家の選択肢が限られていた時代。それでも、当時の人々は「高金利」という確実性の高い武器を持っていました。

一方、現代を生きる私たちはどうでしょうか。

かつてのような預金金利はありません。しかし、その代わりに、今は誰でも世界中の企業に低コストで分散投資ができる環境となりました。NISAやiDeCoといった、税制面で有利な制度も整っています

まとめと次回のご案内

過去の金利のある時代をうらやむのではなく、「今ある最適なツール」を使い倒すことが、現代のFIRE達成への最短ルートです。

過去の歴史を振り返ることで、現在の私たちがどういった投資環境にいるのかを再認識し、淡々と積立投資を継続していくモチベーションに変えていきましょう。

次回は、高金利時代ならではの「お宝保険」と、その他の実物資産について解説します。

現在加入している保険の見直しにも役立つ内容ですので、引き続きお付き合いください。

本ブログでは、皆さんからのコメントをお待ちしています。どうぞよろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました